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26mile&385yard
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筆者:21歳(大学生) 男
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− タイトルなし −

2009/11/01 15:41

きれいな時間
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ストーリー

2009/10/11 22:17

自分が嫌いなのはストーリーを知らない男、知ろうとしない男、そもそも物事にストーリーがあることすら知らない男だ

男と書いたが女もそう


ストーリーを知らないと物事を軽く解釈し、あいてに不快感を与える
ストーリーはイコール行間を読むことと一緒だ
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iPhoneの魅力

2009/09/30 03:36

藤原ヒロシ氏の言葉に、『ダメな部分を補って余りあるほど、魅力のほうが大きいし、使いたいと思わせる何かがあるのでしょう』


とiPhoneを評している

これに私も全く同感したい


欧米の製品はこういったたぐいのものが多々ある気がする

ずっと乗っているプジョーの自転車はすぐ壊れるけど愛着があり、ちょくちょく治しながら乗っているし、プジョーの車もまたしかり

iPhoneも最初から完成系、ではなくて自分でカスタマイズしてダメな部分は我慢して、そうやって温かく見守っていけるガジェットなのだ


日本の製品は確かに完璧で壊れなくて精密で多機能だが、完成系には未来がない
まるで高度経済成長を達成した日本を携帯がうつしているような錯覚


iPhoneは電話だが電話ではない

電話やメールを極力抑えた、言い換えれば電話やメールに特に機能を必要としない人向けで


あたかもそれは、メールや電話に依存している人をバカにしたようなもので


でも、他の携帯は人を夜空に視線を向けることができるだろうか

世界と繋がっている感覚が生まれるだろうか


iPhoneは人に電話やメールに縛られるのはナンセンスだと教えてくれる

下ばっかり向かないで、上を向こうよ



ダメな部分が沢山あるけど、それを補って余りあるほどの魅力がある

それは人にも言える


日本の携帯のような人間ではなく、iPhoneのような人間、人生になりたいしそうでなければならない

未来を可能性を世界を
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脳天をぶち抜かれる

2009/09/28 20:12

いったい今まで何をやっていたんだろうか?


まさしく脳天をぶち抜かれたような衝撃。iPhoneである。


日本の携帯が、買った瞬間完了してしまっているのに対してこっちは買ってから自分のものにするという全くベクトルが違うもの


何万というアプリは独創性に優れ、絶対に企業が作ることが出来ない


未来があるってこうゆうことじゃないんだろうか?



日本企業は残念ながら今回は負けだ
スティーブジョブスの大勝利

あらゆる可能性が秘めている

楽しくてしょうがないガジェット

機能を無駄に沢山搭載する日本の家電はそろそろ終わり、それはエコでしかアピールできないお粗末な家電達で、これからはデザインと機能と可能性の時代なのだ
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伝説を説く

2009/09/27 09:37

自分たちが何か目的を達成するためにサークルを作ったなら、周りの人々を巻き込んでやらなきゃいけない

厚かましいようだが、それが夢ならばだ


話は変わるが、シャツを入れる入れないは上から入れなさいと言うよりは、伝説の上に自分がいて、その自分が伝説をまた作ることを知らさなければならない
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クリエイティブ

2009/09/21 13:41

言葉だけではわからない、経験しなければ

寄り道はしなきゃダメだ

寄り道で気づく人からの優しさ、自分の発見
さかし寄り道は戻れなくなるまでしてはダメだ


人がクリエイティブになれるのは新しい人と出会うことしかない
小さな自分には限界がある


人と人が出会うから面白いことがおこる
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初心

2009/09/21 12:49

初心に戻る、逃げない


昨日の涙を未来の笑顔につなげたい


いい先輩を持っていることに気がつき、幸せです
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恩返し

2009/09/19 09:28

タイガーウッズ他多くのプロゴルファーがゴルフという分野に才能があり、ゴルフという競技を通じて人々に感動を与えているように

桜井和寿他多くのミュージシャンが音楽という分野に才能があり、音楽を創り発表しライブをすることで人々に感動を与えているように


自分も自分の才能(才能と呼べるようなものがあるのかは不明だが)を使って人々に感動を与えたい

それが使命だ
それが強く必要だ

大量消費社会を迎えて、人々が欲しているものはモノではなくその裏側にある感動、生きているという生存確認、そして世界がつながっているという連帯感だ
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美しいもの

2009/09/10 23:50

たびたびとりあげている、美しいという単語は奥がやっぱり深い


美しいものは強い とはよく言ったものだ

美しいものは、他を圧倒する力がある。他を圧倒する力があるからこそその存在が美しいのか、どっちなのかはよくわからん。


人は強い意志を持ったものに惚れ、美しいと感じるのかもしれない
それは一輪の花でも、ドローボールでも、大きな瞳でも、プレッシャーに立ち向かう勇気でも


いろいろなことに美しくありたい
美しくいれば美しさが引き寄せあうと思うからだ

しかし美しさは人に対する見栄ではなく、自分自身との戦いなのだ
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2009/09/03 00:12

顔がいい女の子、普通な女の子、ブスな女の子色々いる


普通な女の子はいい男にモテるためにかわいい子より努力しなければならないし、ブスな子はそれよりももっともっともっと努力しなければならない


しかしではかわいい子は得かというとそんなことはなく、かわいい子はブスな子より普通な子より気前よくしなければならないし、綺麗の努力を怠ってはいけないし、いい子でなければならない


でなければ、かわいいのに…と陰口をすぐに言われてしまう


筆者は女の子とは表情だと思う


男は表情に惚れるのだ
嬉しいとき、悲しいとき、いたずらっぽいとき、感動したとき


無表情はつまらないし、疲れる
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ストーリー

2009/08/17 13:37

情報が簡単に手に入る時代、しかし情報というのは無味乾燥し感動や興奮が無い


安藤忠雄は『結果よりもむしろ、そこまでの過程や挑戦する姿勢にロマンがある。』と述べている


私も以前、友人と話をしていたときに『結果は情報を見れば簡単にわかるが、そこまでのストーリーを目撃することに意義がある。』と言った


またワトソンの話で恐縮だが、やはり4日間ずっとプレーを見ていた後の気持ちと、最終日ちょっとだけみた時の気持ち、同じ私なのに感じ方が違ってきて、あきらかに前者のほうが良い


今の時代は時間の短縮が叫ばれ、もちろん本来的な時間短縮もそうだし、情報を発信取得する時間の短縮もそうだが、時間の節約をしてどこに向かっているのだろうか

安藤忠雄は『人間というものは、考えて苦しみ、考えて苦しみ、苦しみつつも前進しながら生きていく。そしてその間に、生きる喜びを味わいながら、社会の理不尽への「怒り」を乗り越えていかなくてはならない。その思いの深さ、情熱の激しさが人間の生の原動力になる。私はずっとそう思っているわけです。』

と言っている。私はこの意見に完璧に賛同できるし、安藤忠雄さんが言葉にしてくれたおかげで胸のつかえがとれる思いにかられている


考えてみたら、建築やアートやプロダクトデザインを自分が好きなのは、それらが哲学的だからではないだろうか

考えて考えて考えぬかれて、しかしいろいろなものにぶつかって叩きつけられて、また這い上がってくる。このストイックさが好きなのかもしれない
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消費と文化

2009/08/14 17:42

消費、消費とマイナスイメージを自分自身で抱いてきた


例えばでは直島で芸術を誘致して、そこに自分のような観光客が行くのは果たして芸術を売り物にした消費社会の縮図なんだろうか


それは違う


世の中はあらゆるものに対して対価としてお金を払う
であるから、自分が消費ということに過剰に反応していては、やがて自分が小さくなるし成長できない

ただ依然として過剰な消費を生み出そうとする動きはないことは無い

ただ自分が色々なワードに敏感に過剰に反応して、偏屈になったり頑固になったり意気地になったりするのは自分にとって損だ


これからはあらゆる世の中のことに対してダメ出しをするのではなく、自分ならどうする、自分はこれからこうしていかなければならない、とやっていかなければならない
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島好き

2009/08/12 20:40

今回の小豆島、直島への旅行は瀬戸内海の島々の持つ魅力に改めて気づかされたのと同時に、自分が広島とうう瀬戸内の出身であることに誇りを感じた旅だった


島はいい
小さい時から島が好きだった


ざっと挙げてみると、似島、宮島、江田島、沖縄本島、松島、しまなみ海道の島々、淡路島、屋久島、小豆島、直島、カプリ島、オアフ島、ハワイ島、グレートバリアリーフそして今度行く奄美大島


島はたいてい船で入島するが、この船がいい
海のうえをゆっくり進む船は、風や太陽を感じながら考え事をしたり音楽を聞いたり友人と語るのに最高だ。青春18きっぷの旅も好きだが、また船は違う魅力がある


また島も瀬戸内海の島々は特に波が穏やかでゆったりゆったり、小さい島がほとんどで大きいと言っても屋久島や淡路島や小豆島なんかも車や自転車で移動すれば朝日、夕日を見れイビサ島ではないがchill outスポットが何カ所も何カ所も作れる


余談だが小豆島のエンジェルロードはDJブースなんかを入れてカフェデルマーみたいなことを期間限定でしてくれたら嬉しいな


そして海の幸も美味しいし、今回も人の暖かさに触れることが出来た


今まで夏の旅行はなかなか島巡りとはいかなかったが、今回は奄美大島、屋久島なので自分が何回も通った似島の長浜に負けないような素晴らしいビーチで親しい友人とリラックスしながら語ろうかなと

やっぱり島はいい
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私とは美術とは

2009/08/12 20:05

小豆島、直島と素晴らしい島々への旅を終えて帰途につくときに考えること


東京で感じていた絶望は暖かい山風が海に流れるのを感じながら、なにか少し軽くなっている気がする


しかしこの旅行プラスこの夏の旅行は『孤独』というものについて向き合っていかなければならないのかもしれない


寂しさを紛らわすためには表現するしかない、とは村上龍が言ってた言葉だが、寂しいときは寂しさに向き合い自分と向き合い、そして今やっている日記やその他のあらゆる表現をして、自分を見つめなければならない


カップルや家族はうらやましいが、しかしそれはイコール安定、そして崩壊が見え隠れしている

今のままでいい、という安心感はうかうかしていると人間がダメになっていく。常に進取の精神でいなければならない


さて、地中美術館の本を読んでいるが、確かに美術を見るとは自分にとってどうゆうことなのか、それをじっくり考えていかなければならないのかもならない


今とりあえず思うのは、まだまだ知識や経験が少ないから、美術というものを体の中に染み込ませていかなければならないのではないかということだ

地中美術館もベネッセミュージアムも感動し鳥肌が立つぐらい魅力的で素晴らしいところだが、だがまだまだ絞りかすは出る、という表現は失礼だが、自分が直島のこれらの作品に対して吸収し味わう新しい発見なんかも沢山沢山残されていて、それはゴルフと同じだが死ぬまで魅力に尽きないものだ

さあ夏は一つ一つの光景、風、匂いを吸収し自分のものにして表現していきたい

寂しさから見える景色もある
カップルは旅行に行っても異性の表情しか覚えてなく、芸術鑑賞や表情どころでもない
寂しさは一つ一つのものに敏感だカップルは楽しければどこにいこうと(ドン・キホーテでも!)楽しい
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人間っぷり

2009/08/08 15:00

あらゆるものごとにはあらゆる観点、取り組み方がある


スポーツをするにしても、なんにしても、その人が目指す矢印というのは人それぞれなのだ


僕は自然を称え、先人を称え、本質を追求するタイプであり、静かに謙虚に物事現象にたいして感動し自分の生き方にしていくタイプであり、またそうありたいと思っている


しかし世の中みんながそうではないのは当たり前で、自分だって前からそうではなかった


しかし今の自分があるのは、一つの答えとして、たくさんのことを知りたくさんのことを知らないことを知っているからだと思う


井の中の蛙ではないが、世界が広いと知ればおのずと謙虚になるものだ


謙虚、謙虚でないの批判は置いとくとして、先の話だが、同じスポーツを愛するものの中にもスタイルが違う人間というのは存在するが、それはそのスポーツに対する情熱であったり知識量であったり今までの人間っぷりであったり


テニスをやっている人間が佐藤次郎を知っているかいないか、ゴルフをやっている人間が夏坂健を知っているかいないか

知らなくても生きていけるし、まったく必要ないのだが、僕は上記のそうゆう先人に対して敬意を払わずにはいられない人間なのだ


だから長くなったが、要するになんにでもその人の、もっと広く言うと同じようなタイプの人の生きている世界があるのだ


つまり冷たいのかもしれないが、最近生きている世界が違うのだなと人を見てて時々思う


それは階級や身分や出身ではなくて考え方の中での世界だ


自分はいくつになっても18番ホールの観客にスタンディングオベーションされるような、そんな人間になりたい
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個人情報

2009/08/07 16:36

ここ最近に限ったことではないが、ここ最近特に辟易していること

それが『こちらが計画を進めていることに対して、その根底を覆してしまうことを後になって言う人』の存在だ


つまりなになにやろうぜと盛り上がってるのに、あ風邪なんですとか忙しくてとか実は…で行けないですとか


じゃあ最初から言えよ


最近の人はくだらない個人情報保護法とかの影響か、自分のプライバシーを人に言うことを極力避け、他の人に対して壁を作っている

何十回も言うが、『忙しい』とかを言い訳にするぐらいなら本当のことを言って欲しいしそもそも『忙しい』という言葉を使ってほしくない


俺が時間を使うのが下手なのか、キツキツで予定を入れてる奴らが下手なのかは将来わかることだ


とにかく、俺は人間関係にほとほと疲れ果てた
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悲しい現実

2009/08/01 18:33

時間を合わせることの困難さ、責任のなすりつけあい、社交辞令


これは社会人の話ではなく、大学生の話だ


もう何人も何人もこういった人を見てきた


伊集院静は『遊びを全力で出来ない人間は仕事も全力で出来ない』と言っているが


『大学生たるものが全力で最後の学生生活を謳歌しなければ、人生全力でやっていけない』

と思う

荒れ狂う人ごみ、飛び交うくだらない情報、消費消費とかきたてる様々なもの、それと混じっての人間関係の薄さ、他者への愛情を無くし自分史上主義が横行している

予定がないことへの恐怖から人は一日一日を必死に消費している


『勉強が忙しい、バイトが忙しい、サークルが忙しい、忙しい、忙しい…』

こうゆうセリフを吐く奴は人間関係にゲロを吐いてるのと一緒で最低のクズだ


俺は『忙しい』という言葉を偉そうに言う奴を絶対に認めないし、そうゆう連中と徹底的に打ちのめしたいし潰したい


このクズ達の吐く『忙しい』というヘドが出るような言い訳によって、もしかしたら誰かが犠牲になったり、その犠牲になった人がこのすごく使える言葉『忙しい』というものを別の機会に使ってまた犠牲者が出るのだ


『忙しい』はつまり『あなたと会いたくない』を言う


それはこのしがない世の中で人を傷つけてしまわないように開発された、もっともタチの悪い言葉なのだ
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トム・ワトソン

2009/07/20 17:28

ゴルフの持っている魅力を改めて確認できた最高の大会
The Open 2009

美しいリンクス、牙を向く風、目の肥えた素晴らしい観客、尊敬出来る選手達とその果敢なプレー


そして年齢を関係なく誰でもClaretJugを手にできるという経験がものを言う戦略の面白さとゴルフが他のスポーツと違う魅力
全英ローンテニス選手権の決勝でフェデラーとボルグがやることなどありえないでしょ?


なんと言っても今回の話題はトム・ワトソンただ一人につきる

世界最高峰の戦いでも常に自分を見失うことなく、人格的にもこれぞ尊敬出来るゴルファーとしての見本を示し、プレーを楽しみゴルフを作ってきた先人をたたえ、自然をコースをたたえ、楽しくプレーしていた新帝王


タイガーウッズがキレて自滅していったのとは全く対照的なプレースタイルで、ゴルフの試合を単なるストローク競技、競技至上主義としてではなく、本当に本当に素晴らしいスポーツなのだと改めて示してくれた


何度泣いただろうか
後半に入り息が詰まる展開
誰もがかたずを飲んで見守る展開は、最後の最後まで見せ場を作った
18番グリーンを取り囲む大歓声はプレーヤーへ、またゴルフというものへの称賛であった

生きていて良かった


ありがとう、トム・ワトソン


そして素晴らしいプレーぶりと愛情一杯の家族に囲まれ、見事に優勝したスチュワート・シンク


この決闘は死ぬまで忘れないし、すべてのゴルフを愛するものとして一生語り継いでいかなければならないことだ


夏坂健も言っているが、世界はには最高のゴルフがある。そろそろ日本人も見習って欲しいと。

プロがまず見本をみせなければならないが、プロがクソなら我々アマチュアゴルファーが手本を見せようではないか
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大量消費

2009/07/12 18:52

着るもの履くもので人のふるまいは変わる


大量消費される廉価版の衣類などは着る人も廉価版の人間になってしまう


貴族の時代から服とは相手への礼儀、敬意を表すものであると言われるが、であるならば安いものを身につけることは自分の品格を下げかねないし相手にとっても失礼になるのだ


話は飛ぶが、今こんなにも情報社会と言われているのに、情報をある程度必要とする物事への敬意尊敬がはなはだしく欠けている場面が多数みうけられる


安いけどそう思わせないファッションセンスのある自分像とはイコール自己満足に陥り、相手を周りをその物事の歴史や伝統を考えゃうてしない悲しい時代


すぐに調べたらわかるものだからこそ、調べずに何も知らずにへらへらとするのは本当にアホだし、そうゆう人間が
沢山いてつらくやるせなくなる
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エコ

2009/07/09 13:36

エコ、エコとうるさい
エコ日記なるものが小学校に配られ、1日1日をエコな生活をしたかどうか夏休みチェックできるようだ


しかしエコで節約するのは電気だけでなく、それが未来への労力や人間関係にも影響しないだろうか

感動は節約や無駄を省けば生まれない
情報が大量に氾濫し、間違った情報ばかりを取得し間違った生き方を人間はしているしその予備軍もうじゃうじゃいる


F1やツールや箱根やゴルフや


感動を産むのは決してエコなものでもないし、エコからは感動は生まれない


大人たちは子供たちに希望ある未来を作らなければならないが、今は将来不安からの負の希望というか負の作用を防止するための労力ばかり気を使っている


だからF1は富士から撤退し、ホンダが撤退し、エスクワイヤは休刊になってしまうのである
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